先輩たちに支えられて、ここまで来れた。
- 製造オペレーター 野本 凌一さん / 2022年入社
先輩たちに支えられて、ここまで来れた。
- 製造オペレーター 野本 凌一さん / 2022年入社
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Q. 当社へ入社したきっかけは?
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前の仕事は鉄道会社だったんですが、コロナの影響でお客さんが一気に減ってしまって……。ボーナスも半分くらいになり、「このままじゃ厳しいな」と思って転職サイトを見始めました。
そんなとき、工場の製造ラインで働いている弟から話を聞いて「それなら特別なスキルや経験がない自分にもできそうだ」と思い、ちょうど求人が出ていた日新理化に応募したのが入社のきっかけです。
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Q. 未経験からの製造職、最初はどうでしたか?
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弟の話から、製造職は「決められた作業をコツコツこなすもの」というイメージを持っていたんです。でも、日新理化の製造オペレーターはまったく違いました。
作業は“操作室”と呼ばれる部屋で、何台ものモニターを見ながら工場全体がちゃんと動いているかをチェックするのが中心。何かトラブルが起きたら原因を突き止めて、すぐに現場へ向かって対応します。最初のころはアラートが鳴っても何が起きているのかすらわからず、毎回ドキドキしていました(笑)。
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Q. どうやって仕事を覚えていったのですか?
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2人1組の勤務体制なので、いつもベテランの先輩と一緒に仕事ができるんです。最初は先輩の後ろについて、作業の流れやコツをひとつずつ見せてもらいながら覚えていきました。
最近は動画マニュアルも充実してきていて、わからないところは動画を見ながら作業を進めることもあります。先輩も未経験からスタートした方なので、「新人がどこでつまずきやすいか」をわかった上でサポートしてくれて本当に心強いです。
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Q. やさしい先輩が多いんですね。
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本当にそう思います。少し話はそれるんですけど、「明日どうしても休みたいんです……」みたいな急なお願いをしても、みんな快く勤務を代わってくれるんですよ。「おたがいさまだからね」って言ってくれて、すごく助かっています。
そんなやさしい職場だからこそ、「次は自分が誰かの力になりたい!」って自然と思えるんですよね。働き始めて3年が経って工場のこともひと通り覚えられたので、次は先輩みたいに“教える側”として活躍できたらいいなと思っています。











